バトルロイヤルゲーム

『Identity V(第五人格)』~評判・面白いのかをレビュー~

実際面白い?『Identity V(第五人格)』のレビュー

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『Identity V(第五人格)』とは、大人気PCゲーム『Dead by Daylight』を運営する中国の会社NetEaseによる、非対称対戦サバイバルホラー

物語は、「娘を探して欲しい」といった旨の手紙が主人公の探偵宛てに届くことから始まる。主人公は荘園へと向かい、過去に起きた悲惨な出来事、荘園の秘密について、キャラクター達を通して推理していくといったお話。

探偵は、日記に記された人物達の脱出劇の様子を脳内でトレースし、それぞれの人物人格を深く読み解いていく。


プレイヤーは狩る側の「ハンター」1人、狩られる側の「サバイバー」4人に分かれ、命がけの鬼ごっこを繰り広げることとなる。ホラー映画ような追われる恐怖を味わうか、もしくは、か弱い人々を追い詰める狂気を楽しむか。1本で2度おいしい作品だ!


簡単に言ってしまえば、ダークな世界線で物語と深く関わりのある病院、教会、遊園地など廃墟をステージに、各キャラクターを操作しながら繰り広げられる鬼ごっこホラーゲーム。

詳しい内容紹介

サバイバー側の勝利条件は、2人以上が脱出すること。多数配置されたマップ上の暗号機から5つの暗号を解読しながら、外に出る扉を開いて勝利を目指す。

これに対し、ハンター側は逃げるサバイバーを捕まえてロケットに縛り付けるのがミッション。このロケットは荘園に向かっているため、荘園に送り返す追跡者の役割ということである。その後一定時間経つとサバイバーは荘園に送り返され、ゲームから脱落する。これを繰り返すことで、サバイバーを3人以上の脱落させればハンターの勝利、逆に暗号を解読されて、2人以上が脱出すればサバイバーの勝利となる。

ハンターはサバイバーに倒されることはなく、足も速く、攻撃能力を持つ。サバイバーを追い詰めて2回攻撃を当てれば気絶させられるのだが、これがそう簡単にはいかないようにもなっている。かなり相手に近づいてから攻撃をしなければ、攻撃は当たらず、頭脳戦が求められたりもする。

レビュアーより

1試合は短い割りに(1プレイはおよそ5~10分)、手に汗握って神経使います。どんな人におススメかというと、ゲームを通して自分のスキルの成長を楽しめる人です。試合に負けて悔しい思いをしたとしても、負けた分だけやり込むほどに改善点が見えてきます。

成長度合いが感じられた時、上手く連携が取れた時、チームの勝利に貢献できた時こそがこのゲームの醍醐味を味わえたといって良いと思います。

気になる課金要素ですが、簡単に言ってしまうと、課金でプレイの優劣が出ずらいようになっていると言えます。衣装・待ち時間のモーション、探偵の衣装やペットなどの外見変更を伴うもの、つまり主に外見にかかわる要素が強めともいえます。

残念な点と言えば、ゲームのデータ容量が大きいこと、プレイ人口が多いこと等により、サーバーへの負荷が大きいこと。サーバーが安定しないことが時々あります。

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